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2008/03/16 日曜日 00:00:00 MST
Shu's Basketball Camp 2008 講師ご紹介

■日高哲朗 /  HIDAKA, Tetsuro 
千葉大学バスケットボール部 ヘッド・コーチ

hidaka.jpg1953年生まれ。鹿児島県立鶴丸高校、東京教育大学を卒業後、筑波大学体育科学研究科博士課程修了。1981年から千葉大学。千葉大学教育学部(スポーツ科学課程)教授。(前筑波大学ヘッド・コーチ)

東京教育大時代にはキャプテンとしてインカレで活躍。その後はコーチとして1989年、日本代表Bチームでドイツユニバシアード大会参加。1991-1994シーズンは大日本印刷ヘッド・コーチをつとめる。特にアメリカのコーチ学に造詣が深く、その幅広い知識と理論構成は高い評価を受けている。

2001年に筑波大学ヘッド・コーチに就任。苦境にあった同チームを建て直し、関東大学2部リーグ優勝、インカレ4位に導く。翌シーズンには関東大学1部リーグ復帰を果たし、24年振りという1部リーグ優勝を成し遂げる。文部科学省や日本体育協会の委員会にも精力的に参加。NPOスポーツ指導者支援協会常務理事。

■内海知秀 /  UTSUMI, Tomohide
WJBL JOMOサンフラワーズ ヘッド・コーチ

utsumi.jpg1958年生まれ。秋田県立能代工業高校にて、2年連続で3冠を達成する。日本体育大学進学後、2年時にはインカレ優勝。1981年日本鉱業(現在のジャパンエナジー)に入社。日本代表で7年間プレイをし、ロサンゼルス、ソウル五輪予選にも出場。

引退後の1988年、札幌大学ヘッドコーチに就任し13年間同チームを率い、1997年にはアメリカNCAA PAC-10の強豪、アリゾナ大学へのコーチ留学も経験。その後は2001年、ジャパンエナジー女子ヘッドコーチ就任。2001-2002、2002-2003、2003-2004シーズン、オールジャパン、Wリーグ2冠3連覇優勝、2006-2007シーズン、Wリーグ優勝を成し遂げる。

2003ー2004シーズンには女子日本代表のヘッド・コーチをつとめ、アジア大会準優勝、そしてアテネオリンピックを出場を果たす。2006年より再び、日本代表のヘッド・コーチとなり北京オリンピックに向けて活躍中。

■吉田健司 /  YOSHIDA, Kenji 
筑波大学男子バスケットボール部 監督

yoshida.jpg1959年生まれ。東京都立北園高校を卒業。筑波大学に進学し、1979年関東大学リーグでリバウンド王を獲得。1981年には関東大学リーグ敢闘賞に選ばれる。

1982年東芝入社。同年日本リーグ2部優勝、1部リーグ昇格に貢献し、自らも新人王に選出される。引退後は1994-1997シーズンにかけて東芝アシスタント・コーチ、1997-2003は同チームのヘッド・コーチを歴任。

1996-1997シーズン、チームを準優勝に導きJBLコーチ・オブ・ザ・イヤーを受賞。1997-1998 JBLトーナメント優勝。1999-2000シーズンにはオールジャパン優勝、そして東芝に初のJBL優勝をもたらし、2度目のコーチ・オブ・ザ・イヤーを受賞する。

2001-2003に渡り、男子日本代表チームのヘッド・コーチを歴任。2006年より筑波大学男子バスケットボール部 監督としてチームを率いる。

■池内泰明 /  IKEUCHI, Yasuaki 
拓殖大学バスケットボール部 ヘッド・コーチ

ikeuchi.jpg1960年生まれ。福島県立郡山商業高校卒業し、拓殖大学に進学。在学中にメキシコ、ブカレストの2つのユニバーシアード大会出場。

1982年に住友金属に入社し、日本リーグ新人王と共にベスト5、そして同チームのリーグ優勝に貢献。また1984年にはオールジャパン優勝。日本リーグ在籍16年間で、247試合、3598得点を達成。大学3年次に初めて日本代表に選ばれて以来、アジア大会など数多くの国際大会を経験し、9年間に渡って代表の名シューターとして活躍。

38歳で現役を引退した後は、筑波大学大学院修士課程に進学。拓殖大学アシスタント・コーチを経て、2004年に同チームのヘッド・コーチに就任しインカレ4位に導く。2004年、2005年は日本代表Bチーム、ユニバーシアード代表のヘッド・コーチも兼任。現在は日本バスケットボール協会強化委員。

■陸川章 /  RIKUKAWA, Akira 
東海大学バスケットボール部 ヘッド・コーチ

rikukawa.jpg1962年生まれ。新潟県立新井高校、日本体育大学卒業。大学3年次より日本代表に選ばれ、11年間に渡りユニバーシアード、アジア大会など多くの国際大会を経験。

1984年、日本鋼管(NKK)に入社し、日本リーグ新人王。1990-1991シーズンには同チームをリーグ優勝に導き、自らも最優秀選手賞を受賞。その後1993ー1994にもリーグを制覇し、5年連続してベスト5を獲得する。

1999年に引退後は、2001-2001シーズンにアメリカ・カリフォルニア州立大学ロサンゼルス校にてアシスタント・コーチを経験。帰国後、2001年度に東海大学シーガルズ ヘッド・コーチに就任。

2003-2004シーズン、関東リーグ2部で優勝し1部昇格。2004-2005シーズンには関東リーグ1部準優勝、インカレ優勝。そして2005-2006シーズンは関東1部リーグに優勝し、インカレ2連覇を達成する。2007-2008シーズンは関東大学新人戦初優勝、関東大学リーグ戦3位、インカレ4位という実績を残す。

■後藤正規 /  GOTOH, Masaki
東海大学バスケットボール部 アシスタント・コーチ

gotoh.jpg1970年生まれ。静岡県の興誠高校、そして日本体育大学を卒業。大学時代はシュート力を武器にインカレ3連覇に貢献し、2度にわたるユニバーシアード大会出場など国際試合も経験する。

1993年、三菱電機入社。ルーキー・シーズンからスターターとして活躍。1996年にNKKに移籍し、JBLトーナメント大会に優勝。オフ・シーズンには単身オーストラリアに渡り、NBLプロ・リーグのパース・ワイルドキャッツでトレーニングを積む。1998年、JBL1部に昇格して間もないアイシン精機に移り、優勝を争うチームへと牽引。

2001年5月にプロ登録選手に。2002-2003シーズンにはアイシンを創部以来の初優勝に導き、最優秀選手賞を受賞。翌シーズンも2年連続のリーグ優勝とMVPを獲得する。

JBL在籍12年間で、JBL優勝2回、オールジャパン優勝4回、最優秀選手賞2回、優秀選手賞6回、フリースロー賞2回、年間ベスト5は5回の受賞を数える。また日本代表としても広島アジア競技大会、五輪予選ABCソウル大会でチームをそれぞれ3位に導くなど、数多くの国際大会でも主力選手として活躍。

2005年に現役を引退。筑波大学大学院に進学し、コーチング学を専攻、2007年同大学大学院を修了する。


*写真の無断転載、複製及び頒布はお断りいたします。
 
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