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Shu's Basketball Camp 2
2006/10/30 月曜日 00:00:00 MST
コーチのためのキャンプ、Shu's Basketball Camp-Part. 2

(下記は月刊「トレーニング・ジャーナル7月号 / 有限会社ブックハウス・エイチディ www.bookhousehd.com 」内の記事P62〜63から、許可を得て転載させていただいたものです) 

Shu's Basketball Camp 1からの続き
2006 Shu's Basketball Camp指導者に必要なこと 個人向けの基本的なスキルドリルからシュートドリル、楽しく基礎を上げるためのドリル、攻撃と守備それぞれのドリルからフォーメーション、戦術に至るまで、その内容は充実しており、1コマ当たり90〜100分使っていても足りないほど。そのなかでどの講師も、必ず前置きとして「私の指導するチームでは...」と言うとおり、個々の能力もチーム事情も違うことを踏まえたうえで参加者それぞれがキャンプの内容を吸収し、チームで活かせるかどうかは、チームに帰ってからの自らの腕にかかっている。

それでも、参加者にはリピーターが多く、年を重ねるごとに「昨年は守備のコマを担当した講師が今年は攻撃のコマを、と見ていると、コーチの意図や考えとチームづくり全体を学ぶことができて貴重」と言う人もいて、深く理解を得らている様子も見受けられた。また、全体への質疑応答の際に、コーチと選手の関係性についての質問だ出たり、さまざまな角度で指導者としての自分を再確認できる場にもなっているようだ。

2006 Shu's Basketball Camp今後の展開 「選手時代からの仲間がそれぞれコーチになっていて、その仲間と協力し合ってこのキャンプが実現しています。全国から参加してくれている方々は、ミニバスから中・高校、大学、クラブと、幅広い現場を持つ指導者なので、短期間で個々の疑問にすべて応えるのは難しい。けれど、毎年できる限り工夫をして必ず何か、現場で活かせる内容を読み取ってもらえるように、と考えて構成しています」と小野氏。

これからもこのキャンプを続けていきたいと言う講師陣らも、毎年、このキャンプを楽しみにしている様子。拓殖大学の池内泰明氏、千葉大学の日高哲朗氏、筑波大学の吉田健司氏、今回は急遽予定変更で参加できなかったが東海大学の陸川章氏、といった大学男子のコーチと、ジャパンエナジーの内海知秀氏は例年講師としてアイデアを出し合い、少しでも参加者の日々の糧となるように準備している。

来年(2007年)は区切りとなる5回目の開催。より魅力的な内容を目指したいと考えているそうだ。
(Text by 妹尾陽子)

Shu's Basketball Camp logo

来年、2007年3月にも、Shu's Basketball Campは開催される予定です。また詳しい概要につきましては、このウェブサイト上にてご紹介できればと思っています。昨年のキャンプの模様は上記のバナーをクリックしていただき、キャンプ・ウェブサイトからご覧ください。

 
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